社団法人 北部九州河川利用協会
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職員倫理規定

2008年 1月 1日
一般社団法人 北部九州河川利用協会
理事長  佐藤 幸甫

第一条 目 的

この規定は、一般社団法人北部九州河川利用協会(以下「協会」と言う)の役員及び職員等の倫理に関する基本となるべき事項を定めることにより、 協会の目的、事業執行の公正さに対する国民の疑惑不信を招くような行為の防止を図り、もって協会に対する社会的信頼を確保する事を目的とする。


第二条 役職員及び職員等の範囲

本規定において役員とは、理事・監事を言う。
また、職員等とは、協会職員、期間職員、嘱託職員、臨時雇用者など当協会と雇用関係を持つものを言う。


第三条 役員及び職員等の基本的責務

役員及び職員等は、定款第2章第3条で定める協会設立目的を達成するための業務実施及び日常生活にあたって、 以下の内容を遵守し、国民に疑惑や不信を招くような行為があってはならない。
・暴力、セクシャルハラスメント、飲酒運転などの法律に違反するような行為があってはならない。
・個人の名誉を重んじプライバシーに配慮しなければならない。
・日常の行動において公私の別を明らかにし、職務やその地位を利用して自己の利益を図ることや斡旋強要をしてはならない。
・自らの社会的立場を認識して、常に自己を厳しく律し、協会の信頼を確保するよう責任ある行動を取らなければならない。


第四条 技術者倫理 

協会におけるあらゆる技術者は、以下に挙げる技術者倫理を実践しなければならない。

1.注意義務
協会技術者は、社会生活の安全と人々の生活価値を高めるためその技術を活用し、品位と名誉を重んじ、専門技術者としての自負をもって行動する。

2.環境配慮義務
現在及び将来の人々の安全福祉、健康に対する責任を最優先し、自然及び地球環境の保全と活用を図る。   

3.継続学習義務
常に幅広い知識の吸収と技術の向上に努め、専門家としての技術研鑽・努力を欠かさない。

4.情報開示義務
自己の業務についてその意義と役割を積極的に説明し、社会に対し不当な損害を招き得るいかなる可能性をも公にし、排除するよう努力する。   

5.忠実義務
技術的業務に関して雇用者、もしくは依頼者の誠実な代理人、あるいは受託者として行動する。   

6.共同義務
自らが共同社会の一員であることを自覚し、専門家として広く地域に貢献するため、地域活動や技術者団体の活動に積極的に参加する。


第五条 違反への対応

役員及び従業員が、当規定に違反する行為を行った恐れがある場合は、その事実を速やかにかつ、慎重に厳格に調査し、別途定める倫理委員会に報告しなければならない。
倫理委員会は、事務局より当倫理規定に違反する行為の報告があった場合 には、速やかに内容の審議を行い、理事長にその結果を報告するものとする。 理事長は倫理委員会の意見を聞いた上で当協会の「就業規則」に照らし、厳正な対応を講じるものとする。


第六条 その他

この規定の実施に関し必要な事項は、理事会の承認を得て別に定める。


付 則

この規定は、平成20年1月1日より施行する。

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