社団法人 北部九州河川利用協会
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筑後地方の昔話(絵本)

ようこそ、筑紫次郎の世界へ
「筑紫次郎」とは、
熊本・大分・福岡・佐賀の四県を143キロメートルにわたって流れる九州一の大河、筑後川のニックネームです。
関東の利根川(坂東太郎)、四国の吉野川(四国三郎)とともに、たびたび洪水をひき起こす日本有数の暴れん坊であることから三兄弟として語られ、それぞれに名前がつけられたのです。
この冊子で紹介するお話は、そんな筑紫次郎が、今日までの何百年、もしかしたら、もっと長い年月の間、見つめ、とどめてきたふるさとの記憶です。
■もくじ
亀山と金毘羅山(瀬古の背後の岩山)・・・<大分県日田市大山町>
千代島長者・・・<福岡県朝倉市杷木>
獅子爪岩・・・<福岡県朝倉市杷木>
凹どん原(へこどんばる)・・・<福岡県うきは市浮羽町>
七つの厄よけ・・・<福岡県うきは市浮羽町>
床島のおさよ伝説・・・<福岡県三井郡大刀洗町>
六五さん伝説・・・<福岡県久留米市城島町>
弁天様・・・<福岡県久留米市城島町>
六田の観音さん・・・<佐賀県三養基郡みやき町>
弘法大師とエツ・・・<佐賀県佐賀市諸富町>
おわりに―筑紫太郎が語りかけるもの
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